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デジタル写真とバイノーラル録音による風景 by Windy
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はじめに
このページにお越しいただきありがとうございます。
このページは「写真と音」を楽しむために作ったものです。
写真はデジタル一眼レフカメラを使用しています。
音はハードディスクレコーダーまたはメモリーレコーダーを使用して、小型コンデンサーマイクロフォンを使ってバイノーラル録音(※)をしたもので、ヘッドフォンやイヤフォンを使用した場合に、より自然な音場を体験できるようになっております。
アルバムページに入りますと下側のフレームに音のページへのリンクがあます。お好みの音をクリックしてお聞きください。 音声はMP3ファイルを使用しております。 音が出るまでに多少の時間を要する場合がございます。 また、しばらくしても音が出ない場合にはもう一度クリックし直してみてください。 |
※バイノーラル録音とは
人間の耳のあたりにマイクロフォンを設置し、頭の形を利用して位相差を生じさせ収録する仕方です
詳細・・・Click |
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著作権について
このページにあるすべてのものはこのページの作成者であるWindyが作成し、その著作権を所有しています。 写真等の画像・音声等を許可無く二次利用することはご遠慮ください。
転載等のご希望がある場合には事前にフォームよりお問い合わせください。 |
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Contents
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上高地 2005年6月7日 |
スライドショー |
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雪のまだ残る穂高の峰と新緑。
小鳥のさえずりや梓川のせせらぎの音を求めて行ってきました。 |
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霧の犬吠埼 2005年6月12日 |
スライドショー |
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梅雨の頃、霧が海からはい上がる君ヶ浜に
犬吠埼の灯台の霧笛が鳴り響きわたる。
※霧笛は、2008年3月31日をもって吹鳴を終了しました。 |
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犬吠埼灯台の霧笛・サウンドCD |
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山ツツジの咲く奥日光 2005年6月13日 |
スライドショー |
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人の影が少ないこの季節の奥日光。
そこには山ツツジの美しい色と
水量の多いしっかりとした滝の音が待っていました。 |
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蝉の合唱が聞こえる精進湖畔と芦川村 2005年6月27日 |
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精進湖畔の森の中ではたくさんの蝉が合唱していました。
芦川村のスズランの森では美しい白樺の森の中に
かわいらしい花を見つけることができました。 |
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浅間様のお祭り 2005年7月16日 |
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子供が丈夫に育つように祈願する
年に一度のお祭り。 |
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銚子 大潮祭り 2005年7月20日 |
大きな音が出ます。 |
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大きく汐が引く日にちなんで、
海の安全と大漁を祈願する、銚子の川口神社例祭。
この祭りが来ると、銚子に本格的な夏が訪れる。 |
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丹沢・寄(やどりき) 2005年7月18日 |
写真は一枚だけです。 |
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夏の訪れた丹沢。
一角に秘境といえるような場所があります。
今回はかなかなの声がする、やどりきの山に足を運んでみました。 |
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銚子港祭り 花火大会 2005年8月6日 |
写真は一枚だけです。 |
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夏の夜空を照らし、
町中に爆音をとどろかせる・・・
銚子の夏を代表するイベントのひとつです。
特に銚子の花火は「音がいい!」 |
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銚子みなと祭り 御輿パレード 2005年8月7日 |
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銚子の盛夏の象徴といえる銚子みなと祭り。
御輿のパレードが行われ、飯沼観音前はお囃子の響きと
大勢の歓喜がとどろきます。 |
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青森ねぶた祭 2009年8月2日 |
大きな音が出ます。 |
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日本を代表する東北地方の大祭りの模様です。
轟音とともに勇壮なねぶたの行列が
目の前をどんどん通過してゆきます。 |
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秋田竿燈まつり 2009年8月3日 |
大きな音が出ます。 |
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日本を代表する東北地方の大祭りの模様です。
長い竹竿に提灯をたくさんつけて、頭や腰などに立てて
お囃子や掛け声にのせて、曲芸のように操ります。 |
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銚子みなとまつり 花火大会 2009年8月8日 |
大きな音が出ます。 |
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| 銚子の夏を代表する毎年恒例の花火大会です。 |
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銚子みなとまつり みこしパレード 2009年8月9日 |
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| 2009年の模様です。 |
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奥日光・戦場ヶ原にて 2010年6月14日 |
小さな音です。 |
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梅雨の雨の中、満開になった「ズミ」の花。奥日光は春爛漫。
野鳥のさえずりとともに・・・ |
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奥日光・戦場ヶ原にて 2010年7月26日 |
小さな音です。 |
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早朝快晴になった奥日光・戦場ヶ原を、
満開になったシモツケソウと小鳥たちの声とともに歩きました。 |
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弘前ねぷたまつり 2010年8月2日 |
大きな音が出ます。 |
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日本を代表する東北地方の大祭りの模様です。
優雅な扇のかたちをしたねぷた。
大きな太鼓と「や〜やど〜〜〜」が響き渡りました。 |
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青森ねぶた祭 2010年8月3日 |
大きな音が出ます。 |
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日本を代表する東北地方の大祭りの模様です。
轟音とともに勇壮なねぶたの行列が目の前をどんどん通過してゆきます。
バランスの取れた勇壮さはダントツですね。
※音声は45分(51.6MB)あります。 |
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八戸三社大祭・後夜祭 2010年8月4日 |
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八戸三社大祭・後夜祭では、
非常に大きな山車が通りを流れていきます。
哀愁を帯びた祭囃子の音色とはちょっと不釣合いなほど、豪華な飾りつけ。
狭いところを通るときには、ちゃんと折りたためる優れ技。 |
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つがる七里長浜 2010年8月2日 |
小さな音です。 |
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鯵ヶ沢町から北に十三湖まで七里(約28Km)つづく、七里長浜。
この砂浜には埋没林があって、とても神秘的なところです。 |
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銚子みなとまつり 花火大会 2010年8月7日 |
大きな音が出ます。 |
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| 銚子の夏恒例のみなとまつり花火大会2010年の模様です。 |
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銚子みなと祭り 御輿パレード 2010年8月8日 |
大きな音が出ます。 |
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| 2010年の模様です。 |
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ゲンバ山 お盆の頃 2010年8月10日 |
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ヒゲタ醤油の前身といわれるゲンバ醤油の名を残す、
通称ゲンバ山(後飯町公園の背景地)には、あまり手を入れられていない
自然な森に、たくさんの昆虫と鳥たちが生息しています。
銚子電気鉄道の線路が走り、時折通過する電車の音がコントラストを与えます。 |
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エゾハルゼミの大合唱・奥日光 2011年6月13日 |
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梅雨に入ってから少したった奥日光では、
晴れてくるとエゾハルゼミがいっせいに合唱を始めます。
この時期の奥日光は、ほとんどこの音に満たされてしまいます。 |
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サラウンドする鶯や野鳥 2011年7月11日 |
小さな音です。 |
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山の奥深くに秘められたようにたたずむ野反湖。
七月上旬、あたり一面にノゾリキスゲが咲き誇る。 |
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佐原の大祭 2011年7月15日 |
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千葉県香取市佐原で行われている大祭。
夏七月と秋十月に行われるそうですが、
今回は夏、7月15日初日の夕方の模様です。 |
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銚子みなとまつり 花火大会 2011年8月6日 |
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| YouTube |
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銚子みなとまつり みこしパレード 2011年8月7日 |
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| YouTube |
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鋸南町・佐久間地区のお祭 2011年8月15日 |
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鋸南町の佐久間地区に江戸時代の頃から伝わるというお祭。
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清水寺 (千葉県いすみ市岬町) 2011年8月22日 |
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千葉県いすみ市岬町の古刹、坂東三十三箇所の観音札所の第32番
せみの声だけが聞える古刹の静寂
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粟又の滝 (別称:養老の滝) 千葉県大多喜町 2011年8月22日 |
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千葉県随一の滝という「粟又の滝」
養老川にかかる滝ということから「養老の滝」の名でも親しまれている滝です。
傾斜がゆるく、水が静々と下ってゆきます。
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中秋の名月 犬吠埼 2011年9月12日 |
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6年ぶりに中秋の名月が満月になったこの日、
犬吠埼燈台では鈴虫の合唱が聞えていました。
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二本松のちょうちん祭り 福島県二本松市 2011年10月4日 |
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日本3大ちょうちん祭りのひとつに数えられている、二本松のちょうちん祭り。
各町内7台の太鼓台と呼ばれる山車に飾られた提灯に火をともして、370年以上も前から
伝統的なスタイルを残しています。
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鴨川大山千枚田の五月 千葉県鴨川市 2012年5月7日・8日 |
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千葉県鴨川市にある大山千枚田は、本格的な棚田で美しい景色をしています。
五月初旬、夜にはたくさんの蛙の合唱がこだまし、早朝からは鶯などの野鳥たちの歌声が響いています。
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ズミの香る戦場ヶ原にて 栃木県日光市 2012年6月18日 |
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奥日光・戦場ヶ原ではズミの花が満開になり、良い香りに包まれていました。日が昇り気温が上がってくるとエゾハルゼミの大合唱が始まります。それに混ざってカッコウの声。
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戦場ヶ原より 栃木県日光市 2012年6月25日 |
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レンゲツツジが咲き、ワタスゲの穂が輝きながら揺れる奥日光・戦場ヶ原の6月25日のシーンをバイノーラル録音による自然音とともに構成しました。 せせらぎと野鳥の声。
YouTube |
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■編集雑記
録音というものの進歩・・・
ここにある録音物は、誇張の少ない、そこに、その場にある音の状態をそのまま記録したものです。
多少のボリュームの変更はありますが、ほぼその場の音空間を体感できるように努めております。
これは、だいぶ昔では考えられなかったことで、デジタル録音の進歩、高性能なマイクロフォンなど、
録音器材の進歩によるところが大きなものです。
アナログ時代・・・ はたして今のような自然な音で録音することは非常に難しく、
特にテープヒスノイズによるS/N比の問題、狭いダイナミックレンジの中での録音レベルのやりくり、
ワウフラッターの問題、マイクロフォンの質的な問題による音質のゆがみ等々・・・
また、高性能な録音器材はかなり大掛かりで、とても気楽には行えないものでした。
現代、このように気軽にいろいろなところに出かけては、その場の音を収録しているのですが、
以前ではなしえなかったことを、いまこうして公開できる喜びはとても大きなものです。
TVやラジオなどは、まだまだ音質的な制約が多く、それに合わせた結果、ダイナミックレンジなど
多くが犠牲になっています。 また、音楽もこれに同調するかのように、コンプレッサーで全体の音量を上げてしまって
自然な音とはかけ離れた状態のものがほとんどになっています。
こうした音の現状から、このページのあり方がそれらに一石を投じられたら幸いに存じます。 |
■取材に使用した器材について・・・
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